埼玉県大会

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第13回埼玉県青少年空手道選手権大会
2016年6月12日(日)
行田グリーンアリーナ

鹿島田道場からの出場選手

>北野 龍彦(11)小学4年男子初級の部(5級以下)準優勝

出場選手の多いクラスで、決勝戦まで5回も試合を行いました。
やりきった精神力と体力が素晴らしいです。以前よりも相手を良く見て動けるようになった気がします。
左足の蹴りが得意で、技有りもとっていました。手が下がり気味でヒヤヒヤする場面もありましたが、
今後の稽古で意識していければと思います。結果も良かったけど、出場した事でまた力がつきました。
決勝戦の後の悔しさは、心の底から熱くなっている証です。

>武田 光翔(15)小学5年男子初級の部(5級以下)

体格の大きい相手に奮闘しました。パンチからの上段回し蹴りが相手の頭上を越えて惜しかったのが、
2回ぐらいあった気がします。技有りにはなれなかったけど、見てて上手いと思いました。
よく身長も体重も大きな相手と、さほど下がらずに打ち合ったと思います。判定2-3で本当に惜しかった。
後半でパンチの手数でも負けないような稽古の仕方が、先生の課題としても必要かなと思いました。

>田中 琉暉(15)小学5年男子初級の部(5級以下)

絶対に打ち合いは強いはずだから、下半身のベース(土台)を意識して稽古したらもっと強くなると思いました。
腰が浮いたりカカトに体重が乗り切ったりしないよう、基本や移動や型から立ち方を意識をして
組手の稽古につなげていければと思います。試合は勝ったり負けたりを繰り返して、
自身の心身を成長させながら空手への理解を深めるのが目的だから、今日は価値ある一日でした。
明るくこれからも一緒に頑張りましょう。絶対に今よりもっと強くなれる気がします。

>近藤 耀大(24)中学1年男子重量級の部(45㎏超)優勝

部活が始まって道場にあまり来れなかったけれども、長年の蓄積と部活での走り込みで、
きっとやってくれるだろうと思っていたら、本当に優勝しました。
初戦は身体が少しついてきてない感じがしましたが、後から後からどんどん良くなって、
上段ヒザ蹴りで技有りをとる程に調子が上がってきました。
今は道場にあまり来れないけど、長い目で見たら中学の部活で基礎体力を向上させる事(特に心肺機能)は、
絶対空手にプラスになると思います。無理しないペースで続けてもらいたいです。

極真カラテ鹿島田道場
川崎市幸区塚越1-110-8メゾンサン1階